当社(田中建設工業株式会社・TANAKEN)は、19822月に創業者田中俊昭(現名誉相談役)により設立されました。以来40年、新橋を拠点に「解体工事並びに関連する付帯工事」を通じ「人にやさしい環境づくり」という究極のテーマに向け邁進し、おかげさまで40周年を迎えることができました。

 

20166月に建設業の許可に係る業種区分が約40年ぶりに見直され、“解体工事業”が新設・施行されました。これは戦後70年以上が経過し、高度成長期の建造物が維持更新時期を迎え、今後解体需要が更に継続的に増加していくことが背景となっております。

当社は、設立以来、建築構造物の“解体工事専業”の会社として業容の拡大を図って来ており、建設業法の改正による解体工事業という専門工種の新設を機に、当社の持続的・安定的成長並びに社会貢献を目的として、201812月、東京証券取引所JASDAQスタンダード市場に上場いたしました。

 

上場以来、コンプライアンス重視の経営を推進するとともに、永年解体工事業者として、また、環境ビジネスに従事するものとして培ってきた経験の下、工事の更なる「見える化」に注力し、お客様の安全・安心のニーズにお応えして参ります。

 

当社では、解体事業を環境ビジネスの一環と捉え、今後拡大が見込まれる「建替・再開発」等の都市再生ビジネスの推進者として、また解体工事のコンサルタントとして、プロジェクトへの関与を積極的に行い、エコ社会の実現と社業の持続的発展を通じて社会に貢献することを使命と考えております。

 

「思いやり・信頼・感謝」という経営理念を役職員全員が常に胸に抱き、スピード感とチャレンジ精神を持って、日々精進して参る所存です。

 今後とも、宜しくお願い申し上げます。

田中建設工業株式会社
代表取締役社長 釆澤(うねざわ) 和義